ロザリオアイキャッチ

ロザリオアイキャッチの下線
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

2020年10月は、再び京都での展示です

世の中は大変な事になっていますが、足下に注意しながらも、遠くの地平線を見る必要があります。

今、すべき事は、今を乗り切りながら、未来につなげる事です。

ぶれない自分と、揺るがない理想。何度もノックダウンされ、それでも8カウントで立ち上がった人生を振り返り、

何故ここまで来れたのかを考えました。

 

香りの仕事をしていた若い頃は、冷蔵庫の中の大量の香料を愛し続け、もし、何もかも失ったら、

そして死んだら、墓の上にこの香りを全部ぶちまけてくれと言い続けていました。

 

そして今、私は最後に眠るガラスの城を造っているのです。

情熱と憧れ。これを失ったら、私はクズ。お金は無くなっても、魂は不滅です。若い頃、全てを失っても、

そのプライドだけは売らなかった。そして私は、多くの愛を得ました。

10月に京都で再び展示の予定です。

 

今回、揺るがぬ信念を、至高の美学に変えた作品を作り始めています。以下は、お香立てと花器。

 

 

 

 

 

作品には、作者の心が表われます。私の心は、神のものです。神がかり的な作品。それは、見たこともないような

美しい作品です。作品作りにおいて、正義というものがあるのなら、それは美学です。

そして、自分が本当のアーティストだと言うのなら、全てを失っても、作品を作ることだけを考え、

他のものはそぎ落としてもいいのだと思います。

 

私は、孤高の作家で結構です。他に、一体何が必要なのでしょう?

作品の作れる場所があるのなら、何処へでも行く。

私の入魂の作品は、香りであれ、ガラスであれ、いつも愛されると、結果を出しています。

 

そこにあるのは野心では無い。大志でも無い。ただの創作願望です。それが、アーティストである証です。

 

 

 

 

 

 

comments(0)

COVID-19 と黙示録

私はクリスチャンですが、教会へは行っていません。私は問題意識が高く、納得がいかないと喧嘩になるので、

行くのを止めました。とにかく、布教活動をしている方達が、変な人ばかりで話が通じない。

しかしながら、偶然か、うちの前は教会です。時々賛美歌を歌うのは、煩悩が洗われます(笑)

 

世界で一番有名な預言書としては、やはり聖書でしょう。黙示録には不気味な事が沢山書かれています。

今回の新コロナ風邪は、陰謀ですね。で、ワクチンにはマイクロチップを入れるとか、

そして、そのマイクロチップが確認できないと、ワクチンを打ってないということで、海外旅行へも行けなくなるなど、

色々な噂があります。

 

黙示録では、以下の通り、何やら獣が現れて、世の中を支配するとなっています。角が10本で頭が7つ。

その頭のうちの一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もすぐに治った。こいつ誰?

 

そして、全ての人々の右手、又は額に獣の印を付け、この印のない者はは、売ることも買うこともできなくなる。

これ、マイクロチップでしょう。その印が666。多分、666が仕込まれている。

 

私達は、大きな利益を出すと、国に沢山税金を取られます。

しかし、大損を出して、つぶれても、見向きもされません。払う税金がないと、差し押さえ、オークションにまで

かけられる始末。しかし、税金は、無駄に使われ、どぶに捨てられるだけ。

政府を信じて、どうにかしてくれると思っているのは、税金で給料をもらっている方々だけで、あとは捨て駒です。

昔から言うではないですか。親方日の丸。

 

自分の事は、自分で考えた方が良い。自分の知恵と良心に従い、できることをやらないと、

上のものは、私達を捨て駒と思っているに過ぎません。

 

武漢は、すぐに自分達とわかる菌のばらまきはしないでしょう。やるなら、わからないようにやりますよね。

全然関係ないところで培養し、全然関係ないところでばらまく。

 

毎年日本で、インフルエンザで亡くなる方は10000人、もちを詰まらせてなくなる方も4000人。コロナの死者まだ200人台。

ここまで恐怖を煽るのは、もう、恐怖政治です。どうにかならないんですかね。

この状況に適応し、必ず生き残って見せます。

 

 

comments(0)

コロナウイルスと審判

世界中にコロナウイルスが蔓延し、今後の予測ができなくなっている今、あえて自分の考えをまとめてみました。

イルミナティカードなるものには、コロナを予言したようなカードがあるらしいですが、

都市伝説を完全否定はしません。なぜなら、真実を隠す一番の方法は、嘘で固めた世界だからです。

 

例えば、いかにも笑えるUFO写真や、心霊写真が100枚あったとして、どれも偽物の様に見えたとします。

そこに本物が一枚だけあっても、誰も気付かないでしょう。

 

オカルト、スピリチュアル、色々な憶測が飛ぶ中、私はこのウイルスは、確かに人間に操作されたものだと思います。

ウイルスは、一番簡単に操作できるマテリアルなので、十分にありえると考えます。

それでも、人間の手を離れたなら、もう簡単にはコントロールできないので、隠謀を企てたものにも、もう手に負えないはずです。

 

殻をかぶったRNA。これは細胞ではない毒素です。しかしながら、無機物ではない。

意思を持っているかのようにも見える生物様兵器なのです。

 

このワクチンは、もう作られているのかもしれない。そして、それを打っているものがいるのかもしれない。

ただ、BCGがそれに近い作用をするとは、気が付かなかったでしょう。

人口削減計画なのか、特定の国を狙った兵器なのかはわかりません。しかし、RNA、DNAなるものは、

手を付けてはいけないレコードです。パンドラの箱を開けたのです。

 

被害地図は、予定通りには行かず、犯人を戸惑わせているかもしれない。もし、このウイルスが、

勝手に毒性の強いものになれば、なおの事。

この世界をコントロールできるものは、結局だれも居ないと気付くだけの事です。

神でさえ、人間の愚かさを止めることはできず、涙を流しながら、過ちに気付く事を願っているのですから。

 

亡くなる、大変な損害を被る、崩壊する。私は、身近に居る善良な人々の為に

何ができるのかを日々考え実行することしかできません。

 

私の運命を、タロットカードで占いました。最終結果に出たカードは、JUDGEMENT。これは、キリスト教で言う最後の審判です。

 

ただ、これが正位置に出ているので、ポジティヴな判断ができます。意味は復活。

この未曾有の災害の後に、必ず復活する。

私は信じています。人生とはバラ色ではない。沢山の傷を負いながら、ゴールへ向かうもの。

いかにして傷を癒やすか、リスクを最小限に止めるかを学びながら。

そんな嘘と間違えだらけの世界に埋もれている、必ずあるはずの真実を探すのです。

人は一人では幸せになれません。自分の世界に居る全ての人間が、幸せになった時、共に幸せになるものなのです。

今、人間は、何を学ぶのでしょう?

 

 

comments(0)

江ノ島でエネルギー補給

目の手術の後、リハビリをかねてストレッチをしたのですが、

いつもの通りのストレッチなのに、右足ももの肉離れを起こし、負傷。

鍼灸整骨院に通うはめに。とにかく痛みが酷く、参りました。

 

しかし、驚くほどの回復力と、先生に驚かれ、負傷から3週間足らずで普通に歩けるように

なりました。で、YUKARIさんと厄払い&エネルギーチャージ目的に

江ノ島へ。コロナウイルスの最中でも、江ノ島は賑わい、活気に溢れていました。

ほぼ、日本人のみで、雰囲気が昔に戻っていて、何か安心感が。

風で雲が吹き飛び、富士山が見えました。

 

江ノ島に渡ると、今まで気が付かなかった場所にカフェギャラリーがあり、こんな所で展示ができたらいいなと、

来月また来る予定があるので、次回問い合わせてみようかと思いました。

もし、できたら、YUKARIさんと展示するつもりです。江ノ島のイメージなら、色々作品が作れそう。

大好きな場所なので、そうなれば頑張ります。もし、そこが駄目でも、他を探したいですね。

 

今回、七里ヶ浜にある、鎌倉プリンスホテルのフレンチ『ル・トリアノン』を予約しておきました。

海が一望できるので、明るい時間帯からと思い、

5時に予約したのですが、以外にも海岸線が渋滞で、片瀬江ノ島で呼んだ江ノ島タクシーが、

なかなか来られず、時間に遅れるとホテルに電話する羽目に。

やはり、コロナのせいで、車移動が多いようでした。

 

丘の上のホテルで、とても良い眺め。

ここの所、お酒を飲んでいなかったのですが、早速シャンパンを注文しました。

ルイ・ロデレールのクリスタルが好きな私は、そのノンヴィンテージものの方を見付け注文。

青リンゴの香りが一杯に広がり、至福の時。

土地の材料を使ったお料理も満喫。さすがプリンス。サービスは完璧です。

 

日の暮れるのと共に移りゆく景色と、順番に運ばれるお料理。丁度、月に一回のフルートと、クラリネットの

生演奏もありで、大満足。

 

この後、七里ヶ浜の駅まで歩き、すぐ近くのスペインレストランを見付け、

サングリアを頂きました。素敵なメニューを拝見し、来月食事に来ますよと告げ、

お店を後に。

 

確か、私が小さな頃、両親が江ノ島の水族館のイルカショーを見に来たと言っていたことを

思い出しました。その影響か、私は海が好きで、スキューバのライセンスも持っています。

大学は、深海魚の研究がしたくて、東海大学の海洋学部を受け、合格したのですが、諸事情あり、東京家政大学に進学。

今でも、もう一度人生がやり直せたら、海洋学を学びたいと思っています。

江ノ島の神様は龍神様で、私は辰年です。

 

comments(0)

ゴッドハンドにもらった目

ウイルス感染でどこも大騒ぎですが、先日入院していた慈恵医大でも、

まだ今ほど騒がれてはいなかった物の、回診時にマスクを配られ、手の消毒等、徐々に広がりを見せてはいました。

しかし、病院とはありがたい場所で、しかしながら、従事者は大変な所です。

 

ドラマで見る病院は、ストーリー化されていて、何が本当かわかりませんが、ほんの少しの間、

実際を体験して、本当に凄い所だと思いました。

 

24時間体制で、いつも救急車のサイレン、ナースコール。アレルギーで難しいと言われていた手術の後、

ああ、ここにいれば大丈夫だと安心して、本当に療養できる体制。

何より、先生はお若く、有能で、素晴らしい。私はこの目を神様にもらったと思っていますが、

目をくれたのは主治医の先生です。正にゴッドハンド。

余計なことは何もおっしゃらず、大丈夫だといつも。質問には何でも答えて下さりました。

 

慈恵医大は、私のいる中目黒から近く、入院した部屋は、東京タワーの目の前。

だから、夜景が素晴らしい。

 

白内障は、目の中のレンズである水晶体が濁り、視力を失う病気で、このレンズを人工の物に

替える手術を行います。先生はいったい今まで何人の目を見えるようにしてきたのか?

身を持って体験すると、すごい事だと感動します。

回診で、他の先生に見て頂いた時、カルテを見て、こんなに少ない薬で手術したのかと驚かれました。

アレルギーがあるので、最低限の薬で行ったのです。そして、レンズの濁り以外全く異常の無かった私の目は、

文字通り水晶のような透明のレンズを入れることで、驚くほど綺麗になったのです。

その、主治医ではない先生は、あまりに綺麗になったので、はー、これは・・・と、びっくりして、見ることを楽しんで下さいと、

おっしゃいました。

 

若い人ほどあるという、両脇の視野の欠けはあるものの、これも、脳が修繕してゆくと言うことです。

 

この病院は、食事も洋食と和食で選べます。私が一番美味しいと思ったのは、ナポリタン。絶品でした。

 

自分で言うのも何ですが、術後、最初に見た自分の作品にも驚きました。箔が繊細に散っているのを、

いつもぼんやりと見ていただけでしたので、こんなに綺麗だったのかと・・・。

そして、あんなに見えていなかったのに、ちゃんと作っていたのだと、自分ながらに嬉しくなりました。

ただ、思うのですが、目は見えていなくても、手は覚えています。感覚があります。

また、作れる。

 

病院のある街は、お寺を中心に造られています。それが、窓から見えました。パワースポット。

 

そう、やはりこれは、ゴッドハンドにもらった目です。今日、近眼用の眼鏡を作りに行きましたが、

白内障の手術後でも、ここまで回復するのは素晴らしいと言われました。

この目で、今度は私が誰かを助けたいと思います。

 

comments(0)

« 前のページ    全 [29] ページ中 [1] ページを表示しています    次のページ »